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クシシュトフ・ヴォディチコ アートと戦争
国際シンポジウム + パブリック・プロジェクション≪Survival Projection 2011


クシシュトフ・ヴォディチコ Krzysztof Wodiczko

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アーティスト : ポーランド、アメリカ

1943年、第二次世界大戦下のポーランド、ワルシャワに生まれる。
ワルシャワ美術アカデミー大学院工業デザイン科修了。
MIT先端視覚研究所教授を経て、現在ハーバード大学大学院デザイン学科アート・デザイン・公共圏コース教授、
およびワルシャワ人文社会科学大学上級講師。
ニューヨーク、ボストン、ワルシャワを拠点に活動を展開している。

公共の建物や戦争記念碑に、周縁に追いやられた都市住民のアクティブな参加によって作られたスライドやヴィデオを大きく投影する「パブリック・プロジェクション」や、ホームレスや移民や退役軍人などに、彼らの生活やコミュニケーションのための道具や乗り物をデザインして提供するプロジェクトで知られる。
1986年・2009年ヴェネツィア・ビエンナーレ、1987年ドクメンタ8、2000年光州ビエンナーレなどの国際展に参加。
長年の世界平和への貢献に対し1998年第4回ヒロシマ賞受賞、2001年横浜トリエンナーレ出展、
2011年1月ポーランド文化賞受賞。

※ クシシュトフ・ウディチコと表記されることもあります。